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刺青についての情報と細かい事柄をまとめました

刺青やタトゥーも、近年では日本でもファッションとして受け入れられるようにこそなってきましたね。

もともとは、不良なんかのファッションとしてのイメージも強かったのですが、最近では普通の人もファッションとして入れているような人が増えてきてはいますね。

しかし、欧米ほど一般のファッションとして受け入れられているほどではないので、やはり温泉や銭湯のような施設では刺青やタトゥーを入れている人の入店を拒否しているところも結構多いんですよね。

また、タトゥーというのは本来文字通り墨を体に入れて装飾するものなので、一度入れると消すにはどうしても大仰な手間がかかってしまったりするものなのですね。

だからこそ、入れる際には軽々しい気持ちでやれないというところもあってタトゥーを入れるのは一種の度胸試しのような感覚でやっている人は格好いいというような認識を持っている人もいます。

実際、タトゥーというものが社会的にあまり受け入れられていないことに関しては、たとえばここ数年の間でちょっとニュースにも取り上げられた公務員がタトゥーを入れていることに対して罰則があったりしたこともありましたよね。

これも、日本の社会ではまだまだタトゥーという文化がそれほど一般化していないことの表れだと思います。

若者からそれなりに年配の人でもタトゥーをオシャレとして入れている人も少しずつ増えてきてはいるのですが、それによって起きてしまう不利益に対して不満を持っている人も少なくはないんですね。

しかし、タトゥーを入れればそういった不利益を被ることがあるというのは入れる前から分かっていることのはずですし、本来は分かっていなくてはいけないことなのです。

だから、タトゥーを入れるつもりがあるのならば入れる前に自分がタトゥーを入れることによって、その後生じる不利益などもちゃんと受け入れる覚悟があるのかどうか、ということを事前に考えることが大切です。

お洒落はしたい、でも自分の全部を社会に受け入れてほしいなんて言う子供じみた考え方をしている人は、タトゥーなんて入れないほうがいいでしょう。

結局、タトゥーにしろ何にしろ悪ぶった風に見せるような物というのはそれによって引き起こされる自分に対する不利益という物を受け止める覚悟を持ってやらなければ、ただの格好つけになってしまいますしむしろそれが逆に格好悪いくらいなので、入れるならば先々のこともしっかり考えて行動することですね。

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タトゥーに興味のある方へ

タトゥーはファッション文化の一つとして、徐々に受け入れられて来ているので、当たり前のように入れることができるようになっています。

さて、しかしタトゥーに興味を持って入れてみたいと思った人は一体どうやって入れればいいのかということはわからないかもしれませんね。

普通は、タトゥーショップなどがありますのでそこでお願いすれば彫り師の人に刺青を入れてもらえます。

こういう方法だと、やはりプロの人がやってくれるわけですから出来上がりも綺麗になりますし、何より安全にタトゥーを入れることができる、というメリットがあるのです。

最近では、タトゥーキットなどがあって個人で自分で入れることもできるのですが、仕上がりについては自分でやる場合はどうしても素人出来上がりになりますし、怪我をすることもありますのであまりお勧めはできませんね。

また、お手軽なタトゥーを試したいという人はシールタトゥーという物もあります。

これは、普通に消すことができる物ですからタトゥーを入れることにより弊害を後で被るのは嫌だ、という人はシールタトゥーで入れたいときにだけ入れて自分で消すことができる物を入れたほうがいいのかもしれません。

何でも利用は計画にするのが一番です。

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